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いまは既婚者マッチングアプリの全盛期
既婚者マッチングアプリって知ってますか。
名前の通り、既婚者同士が出会うマチアプのことです。それが不謹慎だとか、けしからんとか吠えている人は多いけれど、残念ながらめちゃくちゃ盛り上がってます。
まあ、そうだろう。結婚生活に息苦しさを感じている人は山ほどいて、婚外にときめきや没入感を求めている人もいる。セックスだけを求めている女性も多い。
その先駆けとなったアプリ(サイト)は、2010年代に人気があったアシュレイマディソンだろう。

外国のサイトながら、日本でも人気があった。特に首都圏では盛り上がっていたと思う。筆者が横浜市の某有名焼き鳥屋のカウンターで飲んでいた時、隣に座った40歳くらいのカップルはどうやらアシュレイマディソンで出会ったようで、女性の方がサイトでの体験をずっと語っていた。
2015年によりによって個人情報を流出させ、国内100万人のこのサイトは日本から撤退してしまった。
既婚者マッチングアプリの需要は高まるばかりで、2020年頃から国内産のサイトが3つ登場。既婚者クラブ、ヒールメイト、Cuddleだ。
それまで出会い系サイト(ハッピーメール、ワクワクメール、PCMAX、イククル、Jメール)が既婚者の出会いの場を提供していたが、田舎のDQNと精神障害者の巣窟みたいなイメージが拭えなかった。
もっと大人の男女が出会える場が欲しいという需要に、新しい三大アプリは答えてきたというわけだ。
で、会えるの?実際のところ
結論から言うと会えるし、やれる。でも・・・
でもここだけの話、出会えるのはCuddleとヒールメイトだけだと思う。
既婚者クラブは少し落ち目かな。落ち目というより、根本的な問題を解決した方がいいと思う。最近やけに会員数が80万人超えました!とか、頻繁に威勢のいいことを言ってるけど、アプリの中はそれほど盛り上がってない。Cuddleやヒールメイトと比べたら、活発な雰囲気がない。東京都内ですらそうだから、地方なら死んでるだろう。個人的な感覚では、女性の比率は3割程度だと思う。その3割の中でもログインしないゴーストと詐欺目的の不正会員が多い。
一方、Cuddleとヒールメイトをぽっきいがやったところ、本当に順調に出会えます。業者もいなくはないが、あまり多くない。
アクティブな女性会員が多いので、コツさえ覚えていれば順調に出会える。
既婚者マッチングアプリで出会えるコツはこちらのブログを読んでください。
たくさんのアプリが生まれては消えていく
既婚者マッチングアプリ業界は、ものすごい人気なんですよ。
毎年ものすごい数のサイトが生まれてる。
マリーゴー、セカパ、アフタヌーン、既婚者リンク、ミート、マリーなどなど。他にもたくさんある。
でも、残念ながら多くは会員が増えていない。人がいなければもう誰もログインしない。
既婚者マッチングアプリに限らず、マッチングアプリはスタートダッシュができなければ必ず潰れる。だからローンチするまえにβ版でプレオープンさせ、なおかつ禁じ手だがサクラを配置して盛り上げ、宣伝を繰り返して会員を増やしたらサクラを引っ込めるというのが常套だ。
そこに莫大な費用がかかるので、「会社員が副業として自宅で始めました」みたいなアプリはほとんどが潰れて消えていく運命だ。自己資金ゼロで関与する時間は夜と休日だけ、宣伝はSEO頼り、みたいな感じで成功するビジネスじゃない。サイトのデザインがダサいだけで利用されなかったりもする。
ここから考えると、ある事実に気づく。
宣伝をよく見かけるマッチングアプリは、資金がある。だからサイトデザインもいい、だからアクティブ会員が多い、だから出会える。
シンプルな話だ。
Anemoneに潜入してきました
前置きが長くなりましたが、たぶん最新の既婚者マッチングアプリの話。
最近見つけて、この一ヶ月ほど潜入取材してきましたよ。
- 本当に会えるのか?(やれるのか?)
- どんな人がいるのか?
- 読者の方のお勧めできるレベルなのか?
- 課金する価値はあるのか?

ぽっきい、あんた変なサイトを間違って紹介したことあったよね?
それは認めます。
インチキ中国人が運営する100%業者のクソアプリを紹介して怒られたことがあります(今は記事を消しました)
でも安心してください。結論から言うと、Anemoneはそこそこ伸びそうなちゃんとしたサイトでした。
では入っていきます
こちらが最初の画面。
うん・・・ださい。ここはちゃんとデザイナーに発注するべきところなんだが、たぶん運営会社が自分で作ったのだろう。

まあいい、Cuddleも最初はダサかったし、ヒールメイトは2025年までオジサンが作りました感が出ていてきつかった。大切なのは、リアルでアクティブな会員がちゃんといるのかどうかだ。
料金はどうなのか
既婚者マッチングアプリは、普通の恋活系マッチングアプリよりも高い。
恋活系なら一ヶ月3,000円台で利用できる。既婚者マッチングアプリでは、10,000円程度。3倍ほど高い。
Anemoneの場合は、こう。

6,980円(税込)で少し安い。
しかしこのプランだけでは正直なところマッチングは難しいかも。ブースト機能と、いいねの保有数を追加できるプレミアムオプションがあったほうがいい。

これが一ヶ月3,980円(税込)
結局のところ月に10,000円ほどかかる。料金は平均ど真ん中という感じだ。
だが、12カ月コースにすると、月あたり5,000円になる。
Anemoneは長く継続した人が、さらに出会いやすくブーストがかかる仕様なので、1ケ月コースではなく、12カ月にして頑張った方がメリットは大きい。
これはワクワクメールでも存在した「裏メニュー」みたいなもの。かつてワクワクメールでは男性の課金額に応じて、出会いやすい女性会員を紹介してくれたり、データを共有してくれるサービスがあった。たぶん今もある。
ぽっきいもそのサービスで数百人と出会ったので、Anemoneの長期継続ブーストは利用したほうがいいです。
審査でバッジをくれるサービスが使える
長期継続ブーストは、実は内緒ではなく、Anemoneでは「審査」と呼んでいるようだ。
利用期間が長く、通報や苦情がなく、返信率が高い会員には、VIPのバッジをつけてくれる。


残念ながらバッジの維持は有料だが、このバッジがない人は出会えない傾向があるので仕方ない。
女性から見て、特にBLACKのバッジがついている人と話したいだろう。バッジでさらにブーストがかかるので、1ケ月プランで契約するのはちょっと損かもしれない。
出会いの様子は・・・?
登録した直後にも強烈なブーストがかかり、ものすごい数のいいねがつく。
でもちょっと怪しい会員もいるが、サクラだろうか。
新しいマッチングアプリにあるあるなのでそれは気にしない。100件ほどいいねがついたので、こちらから10人を選んでいいねを返し、マッチング。
9割ほど疑っていたが、全員実在するリアルな女性でした。
東京都内在住が6人、埼玉県2人、北海道2人。年齢は28歳から51歳まで。
このうち東京の方1人(36歳)と、翌日に上野駅で待ち合わせして会いました。メッセージのやりとりもそこそこに、翌日の朝9時に待ち合わせして、近くのカフェが開くのを待って少しお話をして、鶯谷まで歩いていきました・・・
清楚で上品、少なくとも出会い系サイトにはいないタイプです。
鶯谷のホテルに入るまで、最初のメッセージから14時間しかありませんでした。夫とは不仲。子供がまだ小さいので我慢しているけれど、大学に入ったら離婚したいとのこと。
たまに女風も使っていてセックスには奔放。女風で本番はできないので、Anemoneでセフレを探していたそうです。顔射が好きらしく、俺も戸惑いながらもぶっけさせて頂きました。
これからも継続的にお会いすることにして、14時に駅近くの人気喫茶店で遅いランチをして解散。

既婚者マッチングアプリは楽しい
既婚者マッチングアプリの楽しさは、お互いの人生経験の豊富さに触れられるところ。
50歳まで未婚を貫いた人にも人生経験はあるが、子育てと仕事、夫婦関係、その喜びと失望など、よりいろいろな経験をしているのが既婚者だろう。会話も多様で楽しい。
そしてセックスもいろいろだ。未婚の女性のように拗らせたところがないので、セックスはみな奔放。人間関係の在り方も爽やかで、心地いい。
もちろん、男女ともに異常な性格な人もいるだろう。執着してストーカーになったり、威張り散らしたり、金銭トラブルを起こしたり。そういう人を避ける努力も必要だ。
Anemoneはたぶん伸びる
Anemoneを使ってみた印象として、今後たぶん伸びていくと思いました。
もちろん、宣伝、サイトUIの洗練、不正会員の排除、出会えると思わせる仕様、などに運営会社がきちんと取り組んでいければの話。
いまのところは真新しく、女性会員も大勢います。
いまのうちに出会ってみてください。ぽっきいがおすすめします。
(画像クリック)

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